岐阜の水路(暗渠)を巡ってみた その1
単身赴任で岐阜にいるのですが、自転車でうろうろしていると特徴的な道路があったので調べてみたら、岐阜市内には歴史のある水路が沢山あったらしく、買い物ついでに探検してみました
岐阜駅近くの水路(疑い)の場所から遡ってみました
地図でいうと左下の赤色から北に辿ります
まずはビルの間の怪しい空間からスタート
こっちと向こうの2つのビルになぜか1階だけに空間があって、コンクリートで怪しい鉄板が載ってます
ビルの怪しい空間の裏側の駐車場
ここだけ古いコンクリが怪しい
コンクリの駐車場からビルを挟んで北側に水路(暗渠)が出てきました
道路の左側のコンクリと規則的な鉄板が目印です
学校と家の間の通路
ここに昔は水路が流れてたのを想像するのが楽しい
北上して右に曲がる角
ここからは道路ではなく、歩道が暗渠になってます
歩道にならんでいる穴、これも暗渠の証拠ですね。水路の空気抜きかな
金神社の敷地の左上が欠けているので怪しいと睨んでましたが、マンションと神社の間の通路が水路でした
ここもコンクリの板と、メンテ用の鉄板が規則的に並んでます
神社を超えると水路は北上します
たぶんこの商店街の通路の下に水路があるはず
写真が多いので、続きはまた今度
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